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★べとなむ電脳生活日記★ アダルト・アフィリエイトで海外移住♪

エロいサイトのアフィリエイトをしてサイゴンで生活しているフリー浮浪者donkyの暇つぶしに書くブログ!

何も話題が無いのですが、

最近は平和すぎて緊張感のない日々を過ごしています。
それで、実は何も話題が無いのですが、あまり日記を書かないと心配されてメールやスカイプ等を頂いたりすることがあるので、取り合えず何か書かないとと思い久しぶりにブログを開きました。
僕の生活の現状ですが、ほとんど何も変わってません。
相変わらず僕はエロいサイトで、テンはエロいチャットで収入を得て生活をしています。
僕のアフィリエイトの収入はHP以外では一番アクセスのあったブログが(不適切な外部リンクがあったとの事で)突然閉鎖されてしまい、月10万円位になってしまいました。
仕方がないので5万円を借金の返済に5万円を生活費という感じで使ってます。
この収入では日本なら借金の返済どころか生活自体が厳しいので、ベトナムに来ていて助かったなぁと思います。
某ベトナム生活倶楽部の掲示板でサイゴンで人間らしい生活をするには最低月10万円は必要みたいなことを言われていた人が見えましたので、この辺りは、やはりプノンペンでの貧困生活がモノをいっているのかなぁ?という気がします。
テンの収入もクラブで働いていた頃と比べると半分(500ドル位)になってしまいましたが、テンは何故か?チャットが気に入っている様子で、目論んでいた貯金までは出来ませんがテンは自分の生活費と実家に送るお金(テンの家族は現状ほとんどテンの送金で生活してます)程度は稼げるので、しばらくは続ける様です。
僕の実質的な生活費(ビザ代とかパソコン周辺機器購入代等のイレギラーな出費を除くと)は毎月500万ドン(約37.000円)位です。
僕の1ヶ月間の主な生活費(↓の円は5月26日にベトコンバンクのATMで200万ドンを引出した際に新生銀行の口座から14,766円引き落されたので、1円を約135ドンとして計算しました。)です。
部屋代:1.500.000ドン(11.075円)→やはりサイゴンは物価が高いです。プノンペンなら最低でも2部屋以上の物件が借りられる値段だと思います。
食費:900.000ドン(6.645円)→毎日、大家の娘が作って持って来てくれます。
ADSLネット代:880.000ドン(6.497円)→ベトナムは生活必需品は安いけど、贅沢品は高いのでネット代も日本と比べると遅い上に高額です。
お手伝いさん:600.000ドン(4.430円)→僕には部屋をかたづけるという習性がないので、大家の娘に部屋の掃除や洗濯とかをしてもらってます。
電話代:361.000ドン(2.665円)→今月、支払った4月分の電話代です。
電気代:200.000ドン(1.477円)→テンが「レタントンに居た頃は電気、水道代を家賃とは別に払っていた」という余計な話を大家にしたので、何故か?毎月徴収されることになってしまいました。
水道代:50.000ドン(369円)→毎月同じ金額です。
毎月の基本的な出費は、こんなところです。
以前、持ち家のあったスワイパーでは実質生活費は20万リエル(約$50)位でしたので、さすがにサイゴンは都会だなぁと思います。
その意味で、(現状ネットとATMさえある所なら世界中のどこでも現金を得られるので)ベトナム国外も選択肢に含めて将来お金が貯まったら、もっと田舎に安い家を買って住むという方法もありえるかもしれません。
ただ、今のこうした生活に特に不満もない現状なので、しばらくこのままだろうなぁとは思います。

先日、ベトナム語を話せる友達が遊びに見えた時にテンと何か話されていて、『井上さん、テンが「イノは毎日パソコンばかりやってて、どこにも連れて行ってくれない!」と毒づいてますよ』みたいなことを言われました。
テンは相変わらず「テンを日本に連れて行け」とか「バンコク・ツアーに行きたい」とか「暑いから部屋にエアコンを付けろ」とかワガママ言いたい放題で、僕が「そんな金は無い」と言うと「ケチ!」と言って怒ります。
テンは外国に行ったことが無いので来年のお正月位(最近のサイゴン中流階級はテトには市内の喧騒を抜け出して海外旅行をするのがブームとの事です)に休みを取ってバンコクのゴーゴーバー辺りにでも連れて行ってあげるのも面白いかなぁ?という気もします。
ベトナムは公共物に乳首さえ見せられない表向き健全?な国なので、テンがカーニバル辺りのショーを見たらきっとカルチャー・ショック受けるだろうなぁ?と思います。
日本へは、味噌汁も食べれないテンを連れて行っても1週間もしたら「早く暑い国に帰りたい」と言い出すに決まっているし、現実問題として僕の今の収入では日本に行く旅費を捻出すること自体が不可能です。
そこで一大決心をして仕事を年中無休から週休1日制に変更し、今度の休日にテンをシンカフェのメコンデルタ1泊ツアー(18ドル)に連れて行ってあげることにしました。
早速、テンとシンカフェの受付カウンターに行き「メコンデルタに行きたい」と英語で言うと受付の兄ちゃんが「2人で行くのか?」と僕にベトナム語で聞きました。
兄ちゃんは僕の前にツアーの受付をしていた白人とは軽快な英語で喋っていたのに、なんで?僕にはベトナム語なんだ、差別じゃないか?と思いました。
まあ、英語もベトナム語もほとんど出来ない僕にとってはどちらでも同じなのですが、僕も一応外人なんだから英語にして欲しかったなぁーと思いました。
あと未確認ですが、余談で6ヶ月マルチの延長料金を聞いた時に兄ちゃんは250ドル出せば1年が取れるようなことを言ってました。
半年でも120ドルとのことでシンカフェは大手だから値段が高いのかなぁ?と思いました。
シンカフェに行ったついでに、久しぶりに日本食を食べようと思いおしんの下のラッキーカフェに行きました。
以前も日本食が食べたいと思いラッキーカフェに入った時はあまりの値段に恐れおののいて、メニューだけ見て逃げ帰ったことがありましたが、今回もやはりカツカレーは60万ドンでした。
テンが頼んだハンバーグ定食には茶碗蒸しが付いていて、おいしそうに食べていたので「ベトナムにもこれ(茶碗蒸し)が、あるの?」と聞くと「あるよ!」と言いました。
僕はベトナムに来てから「1度も茶碗蒸しをベトナムで食べたことがないんだけど、、」と言うとテンは「だって、ここの店(デタム)はベトナムでしょ!」と言いました。
60万ドンって、もしかして日本とあまり変わらない値段なんじゃぁ?ツーちゃん食堂の日本食をインドシナ・スタンダードだと思い込んでいる僕の頭は、ご飯の上に乗っている薄ーいカツを見た時に、”ウルトラの母”が作った1.5ドルのカツどんはボリームがあって良かったなぁと思いました。
外で食べて来ることを大家に言い忘れていたので、部屋に帰って来ると、いつもの夕食が置いてありました。
食べなれたベトナム家庭料理を見た時に何だか、ホッとした気分になりました。
  1. 2006/07/08(土) 18:42:07|
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