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★べとなむ電脳生活日記★ アダルト・アフィリエイトで海外移住♪

エロいサイトのアフィリエイトをしてサイゴンで生活しているフリー浮浪者donkyの暇つぶしに書くブログ!

更新ブログの変更

宿泊しているghの契約プロバイダの関係で、このブログにアクセス出来なくなってしまいました。
この日記だけでなく、同じdtiブログで作成されているアジア風俗のオピニオンリーダーちんこくさい師範の『亞洲マン遊記 』も同様に、このプロバイダーから見れなくなってしまいました。
作家さんから、お預かりしたポケットワイファイからは、この僕のブログもチン師範のブログも閲覧出来るのですが、従量課金制の為に常時接続できません。
今後、もし何か変化があった際は、予備ブログ亜細亜電脳生活日記 の方に投稿したいと考えております。


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  1. 2013/07/23(火) 14:19:01|
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そんな裏技が、あるなら早く教えて欲しかった。

今日は、いつものように昼寝をしていると誰かがドンドンとドアを叩きました。
誰かと思い寝ぼけ眼でドアを開けると小野田さんでした。
小野田さんは大きな声では言えないのですが、96年から毎年、何度もppを訪れている達人です。
ついにpp移住を決意されたとの事で、今は起業の準備を着々と勧められているそうです。
小野田さんは、既にpp中心部に小さな店舗を運営(実際には小野田さんのネーチャンがやっているのですが)してみえて、
現地人相手の運営方針に不満があるらしく、もっと外国人にも来てもらえるような店をやりたいとの事でした。
「リスクを犯してppで事業展開しなくても、ppなら悠々自適に生活できるじゃないですか?」と聞く僕に、
小野田さんは「ppに居ると何かやってないと、ヒマでしょ?」とやる気満々です。
「今も、店から歩いて、ここまでやって来た」とのことで血気盛んな小野田さんには頭が下がります。
小野田さんの雄大な事業計画を聞いている最中に突然、昨夜に蚊が多かったことを思い出した僕は、
「フロントの兄ちゃんが1時間おきに起きてキンチョール?みたいな殺虫スプレーを撒いてくれたんですが、それでも何匹かに刺されました。蚊取り線香でも買おうかと思うんですが、ここで火気を使うのはどうかな?と、、、」と話すと、
小野田さんが「ソリア・デパートの一階に中国製のリキッドタイプの蚊取り線香があるから明日、買って来てあげますよ。コンセントにプチッと差し込むだけですから、簡単です。」と言われました。
小野田さんが帰られると、すぐに又誰かがトントンとドアをノックされました。
小野田さんが忘れ物でもして取りに見えたのかと思い、ドアを開けると田辺さんでした。
田辺さんは作家さんの古くからの友人で昨日も作家さんと一緒に遊びに来てくれました。
田辺さんも僕がppに来るずっと以前の昔からppに見えている方で、pp激動の20年の歴史を汁ツワモノです。
昨日、pp郊外に安アパートがあるという話をされていたので、
僕も、その安アパートに住めないか?と思い聞いてみると
今、改装中の部屋があるとかで、田辺さんが今度12月に来る頃には出来ているだろうから、その時に大家に頼んでみてくれるとのことでした。
大家は、すごくカタイ人らしく、「井上さんが、住む部屋には変な人が、いっぱい集まって来そうだから、、、」と作家さんや本因坊さん意外は立ち入り禁止にして欲しいとのことでした。
ここだと月の生活費だけで300ドル位も掛かってしまいそうです、
郊外の安アパートなら200ドルで生活出来るのではないかと目論んでいます。
わずかなアフィリ収入で崖っ淵ライフをエンジョイするには、やはり100ドルの差はデカイ気がしています。
田辺さんと、そんな話をしていると本因坊さんがネット接続のUSBを持って来てくれたのですが、
3dソフトと音声読み上げブラウザの相性が良くない様子で、うまく繋がりませんでした。
かつては「少女の涙でメシを食う男」と呼ばれた僕も、今では電脳生活者の端くれです。
「なんとか、なりませんか?」と本因坊さんに頼み込むと、
仕方がないので本因坊さんが極秘のパクリ技を教えてくれて、なんとか繋がりました。
  1. 2013/06/27(木) 01:36:19|
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高級ホテルの暮らし


今日は本因坊さんが洗濯物と僕の主食のピーナッツと大きなパンツ3枚を持って来てくれました。
洗濯物はホテルに出そうと思ったのですが、「上下2枚1ドル」みたいな寝ぼけた事を言われてしまい、
数日前に本因坊さんにソノ話をすると「街の洗濯屋に出せば1kg1ドルですよ。ホテルに出しても結局、洗濯屋に出して持ってくるだけですから、、、」と言われたので、
本因坊さんに洗濯物をお願いしたのでした。
ピーナッツは「オルセー市場で1kg9000リエルだった」とのことで、
日本では中国産ピーナッツを180g1袋97円で安いと思い毎日、食べていたのですが、
カンボジア産ピーナッツは、さらにその半額以下で変えピーナッツ無しでは生きていけない僕には大助かりです。
日本を出発する時に着替えを一切持って来なかった僕は、
ppに着いた途端に着替えに困ってしまったのですが、
カシン師匠が気を使って新品の着替えを上着から下着靴下まで、全部揃えてくれていました。
問題はカシン師匠が準備していてくれたパンツが全部、僕には小さすぎた事でした。
それでイベントに参加して頂いたOさんが、ホテルに遊びに来てくれた際に古着市場に連れて行ってもらいパンツを探したのですが、
カンボジア人はブリーフがメジャーな用でブリーフは沢山あったのですが、
トランクスはMサイズの物しか有りませんでした。
古着市場でパンツ買うのを諦めて、帰る途中にモニボン通りを通ったのでツーチャンにppに来たあいさつをしようと思い、
ツーチャンの店を探して貰ったのですが、見つからず、仕方がないので、今はミタノマネージャに出世?したペコちゃんに会いに行きました。
ミタノ受付は、昔のオキの受付があった所に移っていて、結局ペコちゃんは10何年前に僕達が昔オキニ泊まっていた頃と同じ場所のカウンターにいました。
名刺を貰い、ペコちゃんの本名がペコちゃんじゃないことがわかりました。
ミタのトゥクトゥクでホテルに帰る途中、Oさんが、
「ペコちゃんも年取ったな」とつぶやきました。
善悪を超えた過激な時代を駆け抜けてきたペコちゃんは、
あの場所で数々の修羅場を見続けてきたはずです。
平和になった今のppだからこそ、そんな話を聞いてみたいキがしました。

それで、また本因坊さんに「パンツが無いんです」と泣きつくと、
本因坊さんが、あちこちの市場を探してくれて、
「ロシアン・マーケットに3枚1ドルで3Lのトランクスが売ってました。」と買ってきてくれたのでした。

今、僕はカシン師匠に用意してもらった高級ホテルでタダで暮らしているのですが、
このホテルは僕には高級過ぎないか?という気がしてきました。
ホテルの自慢の大型テレビは一度もスイッチを入れた事が無いし、
こんな温かい国でシャワーは浴びても、お風呂にはよほど寒くなければ入る気にならず一度も入ったことがありません。
冷蔵庫も先日まで、コンセントが外れていて電源が入っていない事に気付いていませんでした。
南国ではパンツ一丁が基本スタイルの僕はパンツが無かったのでバスタオルを巻いて暮らしていました。
それで梅雨に入ったppでは昼間は寝てるし、夜は意外に涼しくて、エアコンも作家さんが遊びに見えた時以外に使ったことがありませんでした。
そんな訳で高級ホテルの設備は、どう考えても僕にはもったいない気がしてきました。
カシン師匠にいつまでも甘えている訳にもいかないし、師匠が既に予約頂いている22日まで居て、安い所に引っ越そうかなぁ?と考えています。

  1. 2013/06/21(金) 11:21:08|
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イベント後の日々

12日カシン師匠と日本を出発した時は、ほとんど無一文に近かった僕も。
ppに着いた今では、カシン師匠が取ってくれた高級ホテルにタダで泊まり、
イベントに来て頂いた方々の善意のチャリティと師匠のカンパとDJの薬草に支られて優雅で健康的な生活を送っています。
体調も日本に居た頃より頗る良好で、
カンボジアの温暖な気候と薬草の効果なのでは、、、?と思っています。
悲しいことと言えば毎日、薬草を持って来てくれていた北林さんが、
18日に帰国してしまった事くらいです。
今後は僕の人生にどんなイベントが起こるかわかりませんが、
安全第一をモットーに 今まで通り成り行きに任せて生きて行こうと考えています。
  1. 2013/06/20(木) 16:36:28|
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トーク・イベントご来場、ありがとうございました。

会場が非常に狭く、作家さんや本因坊さんがイスに着けない状態での開催となりました。
「トークやスライド内容は一切極秘」とのことなので、詳しくは書けないのですが、僕から見たトーク・イベント開催までの風景を簡単に書きます。

作家さんは元々何かの出版記念企画を考えられていたのではないかと思います。
そこに日本での療養生活にテンパっていた僕が「赤土の上でのたれ死んだとしてもタタミの上で死ぬ気はない」旨のメールを作家さんに送りました。
それで、作家さんはカシン師匠に「井上さんから変なメールが来たので、今度日本に行った際に様子見て来てくれませんか?」みたいなメールを送られたのではないかと思います。
ホアビンにいるカシン師匠から僕に「日本に行った時に遊びに行ってもいいですか?」というメールがありました。
日本脱出を目論んでいた僕はカシン師匠が遊びに来た時に近くの駅にでも送ってもらえないかと思い、
「ちょっと手伝ってもらいたいことが、、、」。旨の返信をすると、
「手伝うってなんですか?空港送迎ですか?」というメールが届きました。
僕にとっては天井からの蜘蛛の糸だったそのメールに「空港送迎してもらえるんですか?」と返信すると、
「井上さんが望むなら、スワイパー村に棄てて行ってあげますよ。
取り合えずppまでの往復チケット2人分と高級ホテル10泊分を予約したので、来月早々に井上さんに印籠を渡しに行きます。」との回答がありました。
それで僕にとっては悲願だったpp再訪が夢のような速さで、しかも全て無料で実現したのでした。

6月になりカシン師匠の来訪を待ちわびていると「トラトラトラあ」とのメールが入りカシン師匠が僕を迎えに出発したことがわかりました。
11日早朝、ステレスに乗って来たのか?と思う程の速さでカシン師匠の車が、僕の家に玄関付されました。
カシン師匠は、この往復10時間は掛かるステレス業務を前日に仕事が終わってから一睡もしないで行っているとのことで、
レッドブルをガブ飲みしながらとはいえ「おっさんムチャしよんな」と思いました。
途中、カシン師匠のアジトに立ち寄り、
再び車に乗り空港に向かいました。
師匠は「出発3時間前には空港に着きますよ。」と余裕をこいてたのですが、
高速に入って1時間位した頃、僕が昔ppで見た死体の話をしていると、
突然「あっ井上さん、カシン・マスクを忘れました。」と言いました。
僕は「これから大切な試合に行くのにマスク忘れるって、どういうことですか?
師匠、正直に言って下さい。本当は○○のことで頭が一杯で、
作家さんのイベントは、どーでもいいと思っているんじゃないですか?」と毒づきました。
だいたいカシン・マスクをして無いppカシンなんてクリープの入ってないコーヒーみたいなものです。
師匠は「井上さん、今からアジトに引き返してマスクを取ってくれば、まだ出発時間になんとか間に合います。」と言われました。
180キロで高速を走り続け、飛行機は座席に着いた途端に離陸を始めました。

機内でカシン師匠が、「ところで井上さん、お金はいくら持ってきたんですか?」と聞かれたので、
「財布にチャリ銭が少しと新生銀行のキャッシュ・カードに1200円あります。」と答えました。
カシン師匠は「井上さんの頭が温かいのはもちろん知ってましたけど、
1200円じゃぁビザも取れないじゃぁないですか。
俺がいなかったらポチェントン空港についた時点でゲーム・セットですよ。
俺もプノンペンでのバッドエンドを数々見てきましたけど、
プノンペンに到着したと同時に、いきなりクライマックスを迎える人は始めてですよ。」と言われました。
師匠は昔から人のことを心配し過ぎる傾向があります。
作家さんだって。僕の芸風からppに大金を持ってくるなんて事は想像もしていない訳で、
その為のチャリティ・イベントだったりする訳です。

12日カシン師匠と僕がポチェントン空港に到着すると作家さんとDJ北林さんが待っていてくれました。
早速ホテルに向かい、作家さんは翌日のイベント準備の為に帰宅されました。
カシン師匠とDJ北林さんと僕が揃えば、宴会になるのは自然の摂理です。
そんな訳で、アッという間に時間は溶け去り、
翌日に作家さんがホテルへイベントの打ち合わせに見えた頃には3人共すっかり出来上がっていて、
トークどころか名前を呼ばれて返事するだけが精一杯の僕に、作家さんは唖然とされました。
[トーク・イベントご来場、ありがとうございました。]の続きを読む
  1. 2013/06/19(水) 09:19:24|
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