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★べとなむ電脳生活日記★ アダルト・アフィリエイトで海外移住♪

エロいサイトのアフィリエイトをしてサイゴンで生活しているフリー浮浪者donkyの暇つぶしに書くブログ!

1月1日に結婚していたら今頃は・・・・?

もし、テンと予定通りに今年の1月1日に結婚していたらどうなっていたかと考えると、あまり今と変わらないのではないか?という気がします。
テンは「もし、あの時に結婚していたら、今よりも愛していた」と言いますが、テンが愛していたのは僕ではなく僕が持っていたはした金なので、あの時に結婚したとしても、やはり僕はテンに「もう、1ドンもあげない」宣言をしていただろうし、そうなるとやはりテンはクラブで働きながら人妻チャット・レディとしてデビューしていたと思います。
僕は昨年の9月にテンと出会い、10月にうまく騙されて、その頃は愛があると勘違いしました。
実際にはテンは愛があるどころか金を持っている外国人に対して憎しみさえ抱いている気がします。
その憎しみが何処でどのように生成されたのか?は興味があるところですが、貧しい国の人は多かれ少なかれ内心では抱いている気持ちなのかもしれません。
この日記にテンの悪口ばかりを僕は書いていますが、この憎しみの部分さえ除けばテンは基本的には人の悲しみを知るやさしい女性だと考えています。
僕は、テンと同棲するようになって1ヶ月位は本当によく濡れていて愛のあるセックスをしていると勘違いし、その頃は風俗とかに行く人の気が知れないと本気で思いました。
たまたまベトナムに来てテンと出会い、その頃に勘違いをして、そういう考え方を持ったのですが、それは僕の人生で始めての経験でした。
僕の親は僕がオギャアと生まれた時に「カエルみたいだった」と言いますが、もしもその時にわずかでも運があれば僕は”風俗反対派”になっていたかもしれない?と思います。

テンは「私に、こういう(アダルトライブチャット)バイトをさせるということは、イノはテンを愛していないということなのよ!」と言いながらも、アダルトライブチャットのバイトが満更でもない様子で、「クラブをやめて、ライブチャットを本業にしようか?」という話をしています。
今までは、バイトというよりテンの露出願望を満たす為の趣味でやっているという言い方の方がどちらかというと正確なのですが、どうもテンにはクラブの仕事は疲れるので止めたいという気持ちがあるようです。
テンは疲れると熱が出る性質があるのですが、先日も熱が出たので「病院に行きたいから30万ドン貸して欲しい」と言いました。
僕は、テンには”1ドンもあげない”という原則を曲げたくなかったので「お金は貸さない」と言いました。
テンは「病院に行けなくて、私が死んでもいいの?」と言うので、僕は「問題ない」と答えました。
実際に熱があるのは本当で、さわっただけで判りました。たまたまテンに手持ちのお金がなかっただけかもしれませんが、死ぬ程なら病院に行く前に質屋によって僕が買ってあげた婚約指輪を置いてくればいいだけの話です。
それよりも、僕が”原則”を曲げて30万ドンを貸すことでテンが次にどうやって僕から金を巻き上げようか?と思いをめぐらせることの方が問題です。
たとえ命に関わることであったとしても、もう僕からは1ドンもお金を引っ張れないことをテンに思い知らせる必要がありました。
いずれにしてもテンはクラブの仕事を再開してから、いつも疲れている様子で、テンの体のことを考えるとこれ以上クラブの仕事を続けるのは厳しい状況のようにも思えます。
ただ、ライブチャットを本業にするのに問題になることが2つあります。ひとつは、その収入です。
テンはクラブの仕事で意外と稼いでいて、客からもらうチップとかも含めるとほとんど僕とかわらない収入があります。
僕は日本人としては貧乏ですが、この国では1000ドルを超える月収は高額の部類に入いるそうです。
テンの目論見はライブチャットで、今のクラブの仕事と同じ位稼ぎたいと考えているようですが、どれ位の収入になるかは実際にやってみないとわかりません。
アダルト・ライブチャットは月収100万円を超えるオネーチャンも珍しくないという世界ですが、それは日本人のモデルに限られます。
ライブチャットというものは、その名前の通り、映像をみながら基本的にチャットまたは音声でコミュニケーションにするメディアです。
キャバクラみたいに出会いを匂わすことで成り立っています。
ところが、テンの場合は日本語がしゃべれないので、そのテクニックが使えません。
テンがチャット・レディになったのがきっかけで、僕はエージェントの登録をすることにしたのですが、会社から「日本語が話せないベトナム人のオネーチャンがどうやって仕事をするの?」みたいに聞かれました。
僕は、アダルト・ライブチャットという風俗は現代版のテレクラクラのようなものと考えました。
テレクラにテレホン・セックスというジャンルがあったように、それ自体で事を済まそうと考えるユーザーもいます。
そういう一部のユーザーのニーズには応えれるのではないかと考えました。
ただ、それでどれくらいの収入になるのか?の検討が就かなかったのですが、テンが昼間のヒマな時にしてみたところテンはライブチャットのバイトはおいしいと考えたようでした。
僕はテンがライブチャットした分はエージェントとしての中間マージンを取らずに、そのままテンにあげることにしていて、いいお小遣いになっているようです。
それで、クラブに行っている時間をアダルト・ライブチャットに当てればクラブの仕事と同じくらいの収入が見込めるのではないか?という皮残業をしたのですが、たとえ長時間のライブチャットをして今までと同じ収入が取れたとしても、それがいつまで続くのか?も実際には、やってみないと分かりません。
という訳で、テンはしばらくクラブの仕事をお休みして、空いた時間でライブチャットをしてみるつもりのようです。
テンが長時間のライブチャットをすることになると問題になってくる2つ目が、テンにADSL回線を取られてしまい僕が自分のエロいサイトの更新が出来なくなってしまうことです。
そこで以前にパソコン屋の兄ちゃんが言っていた「1本のADSL回線で複数のパソコンが同時に使えるように出来る」という話を思い出し、早速パソコン屋の兄ちゃんに電話をしてみることにしました。
兄ちゃんが「それでお前は今、どこに居るんだ。サイゴン川の近くというだけじゃぁ全然わからんぞ!」と言うのでテンに家の場所を説明してもらうと、すぐに兄ちゃんはやって来ました。
兄ちゃんは僕のパソコンをいじくり始め、Dドライブに大量に隠していたカリビアンコムのエロ動画を速攻で見付け出して「すばらしい!これは全部コンガイ・ニャットか?」と言いました。
僕が「ベトナムのオネーチャンのムービーはないよ!」と言うと少し残念そうでしたが「この娘はカワイイなぁ!」みたいなことを言って日本のAV女優の品評会が始まり、いつまでたっても僕が頼んだ仕事をしてくれる気配はありませんでした。
しかたがないので僕は自分のエロいサイトの更新をして時間を潰しましたが、日が暮れそうになって来たので「ところで、パソコンは繋いでくれないの?」と言うと、兄ちゃんは「パソコン4台用の分配器と配線で25ドル掛かるけど、いいか?」と言いました。
それで25ドル払うと兄ちゃんは分配器と配線をどこかで買って来てアッという間に僕のパソコン2台を繋いで「今日は疲れたからビールでも飲みに行こう!」と言いました。
疲れたと言っても兄ちゃんが僕の部屋で仕事をしたのは数分で、ほとんどの時間はエロ・ビデオを見てただけなのになぁ?と思いましたが、僕が「今、10万ドンしか持ってないけど、ビール飲みに行ける?」と聞くと「大丈夫!」と言いました。
兄ちゃんのバイクで近くの屋台の食堂に行きました。
兄ちゃんは「5ヶ月ぶりの再会にヨー!」とか言って、2人で大きな貝とかをおかずにサイゴン・ビールを6本も飲みました。
兄ちゃんはベトナム中部のフエの出身でコンピュータの勉強をする為にサイゴンに来て、そのまま居ついてしまったそうです。
「パソコン屋の給料は300万ドンだけど、月に500万ドンくらいの収入になる」と言っていたので、おそらく僕のように個人的に頼み事とかをする人がいて副収入があるんだろうなぁと思いました。
兄ちゃんは以前から僕のパソコンのスキルをバカにしてるので、僕の収入を言うと「お前、その程度のスキルでそんなにもらってるのか!」と言われそうなので話しませんでした。
飲食代の9万ドンは全額兄ちゃんが払いました。兄ちゃんは「こんなに飲み食いして9万ドンは安い」と言ってましたが、1日の食費が3万ドンの僕に言われても・・・と思いました。
それにしても25ドルの分配器を売って9万ドンも飲食代をおごってたら兄ちゃんは赤字じゃないのかなぁ?と思いました。
僕はテッキリ自分がお金を払うものだと思い、おかずに値段の高い貝とかを注文してしまい兄ちゃんに悪いことをしたと思いました。
帰りも兄ちゃんのバイクに乗せてもらいました。僕は久しぶりに外食をしたなぁと思い、兄ちゃんに「今日は楽しかったよ!」と言うと、兄ちゃんは「悲しいことがあったら、俺に電話をしろよ!また、飲みに来よう!」と言いました。



↑今年の1月1日付けの結婚式の招待状と婚姻届け

↓クラブの客からもらったチップを見せびらかすテン







  1. 2006/04/12(水) 17:03:37|
  2. テンとの婚約から現在まで|
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