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★べとなむ電脳生活日記★ アダルト・アフィリエイトで海外移住♪

エロいサイトのアフィリエイトをしてサイゴンで生活しているフリー浮浪者donkyの暇つぶしに書くブログ!

ベトナム語が上達しない秘訣

[だから、頻繁に停電になる。停電になる区域も決まっていて、第一区で電気が落とされることは、稀である。
第一区には、税金をたくさん払う外資系企業が集中し、多数の外国人が居住しているからである。
私の住む貧乏人地区は、真先に狙われるから、ひどい時には週に二回も停電になる。
それでも昔に比べれば、良くなったと、大家一家はいう。
カンボジアに侵攻して経済封鎖をかけられた時期は、週に四回は確実に停電になったという。]
『ホーチミン市に長期滞在する人のための、少々無責任な講座』
http://javinet.web.infoseek.co.jp/yomimono.htmより

僕はサイゴンに来て調度2ヶ月になります。第一区に住んでいるので、停電で困ったことがない
と先日も某掲示板に書いたばかりですが、今日停電があり始めて困ったと思いました。
毎月25日に給料というかコミッションが振り込まれて来るのですが、今月は25日が日曜日の
為、確認が取れるのが今日の26日以降でした。
朝、起きてパソコンで入金の確認をしようとネットバンクにログインした途端に停電です。
停電があっても、いつもなら数分程度なのですが、今回は1時間しても直りません。
あと、10秒早く起きてログインしていたら確認が出来たのに!と悔やみました。
当然、扇風機もエアコンも使えないので、部屋がどんどん暑くなって来ました。
いったい、いつまで停電なんだろう?と思い大家さんに聞きに行くことにしました。
家を出ると調度、近所の日本語が話せるオネーチャンがいて、オネーチャンは「今日は夕方まで
停電が続くから、部屋の中は暑いので外に出ていた方がいいよ」と教えてくれました。
大家さんに今日、家賃を払う約束でしたが、コミッションが入金される銀行とサイゴンのATM
で引き出せる銀行が違う為に再度、振込みをしないといけないのですが、停電でネットに接続が
できないので、パソコンで振込み作業が出来ません。
サイゴンに来てから一番、停電になって欲しくない時に停電になったなぁと思いました。
夕方までは待っていられないのでネット屋に行くことにしました。
ネットカフェはログを消しても残ってしまう可能性があるので、出来るだけ使いたくなかったの
ですが、この際は仕方がありません。
近所のネット屋は同じく停電で営業してなかったので、自転車でフラフラとネット屋を探して
市内をさまよっているとフォングラーオまで来てしまいました。
それで、デタム通りのネット屋で振込みをして、なんとか大家さんに家賃が払えました。
部屋に戻ると暑いので、久しぶりに「カフェひろば」に行き、カフェでも飲みながら本を読んで
停電が復旧するまで時間を潰すことにしました。

「カフェひろば」はエアコンが効いていて涼しいのですが、よく考えたらアイスコーヒーが
15000ドンもする上にタバコが吸えないので、本だけを借りて路上の安いカフェに行くことにしました。
以前、プノンペンの某高級な日本食レストランで「ガンジャ吸ってもいいですか?」と聞いて
「ガンジャってなんですか?」と言われ「ガンジャというのは乾燥大麻のことで、一般には
マリファナとも呼ばれています。」と親切に説明すると「ダメです!」と言われて「なんで
ガンジャ吸っちゃあダメなんだ!」と怒っていた人(僕ではありません)がいたそうですが、
「カフェひろば」もガンジャは無理でもタバコくらい吸わせてくれたらいいのになぁと思いました。
路上のカフェでアイスコーヒーを注文すると僕の前に座って居る人がキョトン?という表情で
僕を見ていました。鳩が豆鉄砲をくらったという表現がありますが、僕がよくベトナム人しか
居ない(はずの)場所に居ると、知らないベトナム人にいつも、こういう表情をされます。
アイスコーヒーを飲みながら、ふと通りの向こうを見ると先日オネーチャンと行ったオシャレ
なカフェがありました。
そのカフェはアイスコーヒーとオレンジ・ジュースが5万ドン近くしました。
僕がオネーチャンに「何で、高いんだろう?」と聞くと「大きいし広いしエアコンが効いて
いて、綺麗なカフェだからじゃないの?」と言いました。
3000ドンのアイスコーヒーが目の前の通りを1つ隔てるだけで、10倍になってしまう
のは、それだけの所得格差が生まれているということなのかなぁ?すばらしい!と思いました。
市場原理こそが幸せの最大公約数を知っていると信じて疑わない僕は、かつて魔都と呼ばれたサイゴンの復活と繁栄を望みます。

僕は「カフェ・ダー(アイスコーヒー)」のダーの部分をベトナム人のようにうまく発音できません。
カフェとかで「カフェ・ダー」と言うと「カフェ・ダーのことか?」と必ず聞き返されます。
聞き返される度に発音を直さないといけないなぁと思うだけで、すぐに忘れて、また別の店で
聞き返されます。実はこれがベトナム語が上達しない秘訣だと考えています。
「カナイ(これ)」という単語は一日の中で、僕が最も多く使うベトナム単語ですが言いたい
ことのほとんどを「カナイ」という便利な単語で済ましてしまいます。
例えば、バイタクに遠くのビルを指差して「カナイ(これ)」と言うとしっかりとそのビルまで
行ってくれるので、僕は「私はアソコの遠くに見えるビルに行きたい!」みたいなベトナム語
の必要性を感じず、まったく憶えようとはしません。
大衆食堂でも、店に並べてあるおかず等を指差して「カナイ!、カナイ!、カナイ!」で注文は終わります。
間違うことなく、注文したカナイ(おかず)とカナイ(ご飯)とカナイ(冷茶)が出てきます。
オネーチャン等との会話も「カナイでカナイだからカナイ!」それで通じてしまう処が不思議
なんですが、ちゃんと意味が通じています。
僕にとってベトナム語は未だに暗号のような言語で、もしかするとベトナム人は音声ではなく、
本当はテレパシーで会話をしてるんじゃぁ?ないかと思うことがよくあります。
おかげで、僕もオネーチャンのその時の状況や仕草や表情等で、しゃべっている単語は何一つ
わからないのに言っている内容がわかる様になってきました。
わかっていても都合の悪いことは「コン・ヒェウ」ということにするのですが、「サウ!」と
言われてしまいます。
それで「カナイ」が通じない電話やメールが苦手です。
僕の「バイ・ヤー(今)」は、「バイ・ヤー(7時)」に聞こえるらしく、電話でバイタクに
「今(バイ・ヤー)、来て!」と言ったのに7時(バイ・ヤー)に来られたりします。
要するにベトナム語の発音記号や文法をまったく無視して会話しているのですが、問題なのは
僕の性格が、それで不便や不都合をあまり感じていないことなのではないかと思います。
  1. 2005/09/26(月) 16:14:03|
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ほこりご飯

今日の日記もオネーチャンの話です。頭の中はエロいことしかないのか?と言われそうですが、
そのとおりです。
先日、いつもの大衆食堂で(ちなみに現地ではこのような食事スタイルを一般的に「コムブイ」
と呼んでいます。「コム(com)」はご飯、「ブイ(bui)」は「ほこり」という意味になりますので
「コムブイ」は直訳すると「ほこりのご飯」というような意味になるそうです。
もっと知りたいベトナムhttp://www2.ttcn.ne.jp/~taktplus/11columnmore_combui.htmlより)
ご飯を食べていると隣の席にベトナム人のアベックが来て、楽しそうに鍋をつついていました。
僕が、うらやましそうに見ていると食堂で働いているオバチャンが食堂のオネーチャンを指差し
て「彼女が欲しかったら、この子にお金をあげればいいのよ!」みたいなことを言って笑いました。
そういう問題でもなんじゃぁ?と思いましたが、そういう問題でもいいような気もしました。
オネーチャンに食事代を払おうとするとオネーチャンが「50万ドン!」と冗談を言いました。
そのオネーチャンから始めて聞いたボケに「チョイ、オーイ!」と一応つっこんで、僕は
いつものおかず2品の代金1万ドンを払い帰りました。
昨日もまた同じ食堂に(近所には2件しか安食堂を知らないので、毎日どちらかに行きます。)
行き、いつものオバチャンに注文しようとするとオバチャンはどこかに行ってしまい、代わりに
オネーチャンがあわてて出て来て注文を聞きました。
食事を終え、お金を払おうとするとオネーチャンの両親がいて、気を使わないことにかけては
右に出る者がいないといわれる僕でさえ何かタダならぬ雰囲気を感じました。
僕は先日のオバチャンの話を冗談として聞いていたのですが、もしかしてマジだったのかなぁ?と思いました。
1万ドンを出しても、すぐに受け取ろうとせず、僕が何かを言うのを待っている様子でしたが、
僕も何をどう言ったらいいのか?がわかりませんでした。
今日もまた同じ食堂に行くとオネーチャンが悲しそうな目で僕を見た後、どこかに行ってしまいました。
そしてオネーチャンの母親がとても寂しそうな顔で「私は悲しい」と言いました。
僕が「どうして?」と聞いても返事はありませんでした。
どういう問題が起こり、それをどう解決したのかはわかりませんが、その雰囲気からすでに問題が終わったことを悟りました。
きっと何かの事情で急にお金が必要になり、毎日ご飯を食べに来ている外国人の僕に目を付けた
母親が、食堂で働いているオバチャンを使って伝えようとしたのだと思います。
ベトナム人同士なら笑って喋っていてもわかるものなのかもしれませんが、タダの冗談として聞き流していました。
僕も思慮が足りなかったのですが、オネーチャンやその家族の誰かが、大きな不幸になるような
選択肢だけは取らないでいてくれたらと思いました。
  1. 2005/09/23(金) 19:24:18|
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ベトナム語でメール

先日来たオネーチャンに「VCDプレーヤーが欲しい」という話をしたら、「DVDプレーヤー
ならVCDとDVDの両方が見れるから便利よ」みたいなことを言ってました。
取り合えずエロいVCDが見たいだけなんだけど、、と思っていたら、そのオネーチャンから
文字化けしたメールが来ていて、なんだこれは?と思いエンコードをベトナム語にしてみたら
「僕の部屋にDVDプレーヤーが届くから、代金を私の家まで持って来なさい。」と読めました。
オネーチャンの家の住所が書いてあったのですが、サイゴンからバスで何時間もかかる所です。
どういう仕組みになっているのだろう?と考えていたら、新品のDVDプレーヤーをメーカーの
会社の人が来てテレビにセッテングして行ってくれました。
テレビでもコマーシャルしている有名(ベトナムでは)な会社で、値段を聞くとコマーシャルと
同じ価格でした。
それで、オネーチャンにメールしようと思ったのですが、ベトナム語でメールをしたことがない
ので、ベトナム語入力と日本語使用方法http://www.vinapark.com/basic/input.html#windows
で調べると、「ではどのソフトを利用したら良いかというと、ずばりUniKeyをおすすめします」
と書いてあったので、UniKeyをインストールしました。
それでベトナム語で「DVDプレーヤーは届いた。けど、今はあまりお金がないから、来週の
給料日過ぎに行くね!」と書いてメールを返信しておきました。
  1. 2005/09/22(木) 19:17:07|
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ニョム

しばらく日記を書いてなかったので、先日からの出来事をまとめて書きたいと思います。
アンヤーンから「サイゴンにいる友達に会いに来た」と言って、2年前プノンペンで知り合った
オネーチャンが2人たずねて来てくれました。
オネーチャン達は僕のアパートの部屋に入ると「相変わらずインスタント・ラーメンが山積みに
なっているし、着ているTシャツは以前のままだし、イノの生活はプノンペンに居た頃と全然、
変わってないね!」と言いました。
彼女達が突然わざわざ訪ねて来たという事は、きっとお金に困っているに違いないと考えた僕は
「今、僕は仕事があるから、お金を貸すことも出来る」と言いました。
もちろん彼女達にお金を貸して返ってくるとは思いませんが、あの頃に僕は彼女達からお金には
代えられないものを受け取っている気がします。
オネーチャン達は「お金があるなら、あなたはまず自分の服を買いなさい」と言って、僕を
高級な服が売っているメンズショップに連れて行きました。
僕が「この店の服は高いんじゃないか?」と聞くとオネーチャンは「高くないよ!」と言って、
1着約千円もする服とズボンを買わされました。
新しい服とズボンを着た僕は更に、サイゴン中心部の高級なレストランに連れて行かれました。
僕は彼女達の金銭感覚が2年の間にずいぶん変わってしまったのではないか?と考えました。
当時のオネーチャン達の金銭感覚は「塩を買って来なさい」と人をパシリに使った上に、
「500リエル(15円)ボラレているから、もう一度行ってボラレた500リエルを取り返し
て来なさい」というようなレベルでした。

そのレストランに何故か?サイゴン市内に住むというオネーチャンの友達がやって来ました。
オネーチャン達は、僕に(サイゴンに住む)その友達と結婚しなさい!と言いました。
それで、やっと僕は高い服を買わされて高級なレストランに連れて来られた理由がわかりました。
その友達はニョムという名前で、7人兄弟の末っ子、今は両親は無くサイゴン市内のかなり大きな
家に1人で暮らしているという話でした。
ニョムに「家の家賃はいくら?」と聞くと「自分の家なので、家賃はいらない」とのことでした。
「何故、両親が居ないのか?」を聞いても「死んだ」という以外に具体的なことは何も言いたがりません。
ニョムは流暢な英語を話しますが、僕が英語がダメなので指差し会話帳ベトナムで話しました。
日本語は昔、学校で習ったけど、今はそのほとんどを忘れてしまったとのことでした。
それでもニョムが漢字を北京語で読めることやヒラガナを日本語で完璧に読めることがわかりました。
年齢を聞いてませんが、1975年にサイゴンに来たという話なので30才以上であることは確かです。
1975年といえばサイゴン陥落の年で、家族で平和にお引越しという時代ではないはずです。
そして、僕はサイゴンのことを”ホーチミン”と呼ぶオネーチャンに始めて会いました。
いずれにしても、今までに僕が知っているメコンデルタのオネーチャン達とは、かなり質の違う
オネーチャンであることが少し話しただけでわかりました。

アパートに帰る際にニョムが付いて来て、その後ニョムと4日ほど一緒にいました。
それまでの僕にとって「ご飯を食べに行く」というのは歩いて大衆食堂に行くことでしたが、
ニョムに「ディ、アンコム」と言うとタクシーに乗ってエアコンの効いたレストランに連れて
行ってくれました。おかげで、とても美味しい食事が楽しめましたが、高級なレストランで食べ
る1回の食事代金はいつも食べているインスタント・ラーメンの何百食か分に匹敵しました。
一緒にいる間、ニョムにサイフをあずけている方が買い物等何かと便利だったので、何にいくら
使ったのかはよくわからないのですが、わずか4日間の間に先日ATMでおろして来たばかりの
200万ドンの半分以上の金額が食費や買い物で無くなっていました。
それでニョムに「200万ドンで25日の給料日まで生活する予定だったのに、、、」と文句を
言うと、ニョムは「家に帰る!」と言い出しました。
僕はATMに行けば又お金を引き出せるので何も問題はなかったのですが、ニョムにそのことは
言わず、またニョムを引き止めることもしませんでした。
ニョムを騙すみたいな言い方になってしまい申し訳ない気もしましたが、やはりニョムと永く
一緒に暮らすのは生活のレベルが違い過ぎるので、結局うまくいかないと考えました。
また、ニョムは一緒にいる間もプライベートなことをまったく話してくれませんでした。
ニョムが今日までにどんな人生を歩んできたのか?みたいなことをもっと知りたかったなぁと思いました。
僕は今までのお礼のつもりで50万ドンをニョムに渡して別れました。
それにしても、先日アンヤーンから来たオネーチャン達は何故?生活レベルがあまりに違う僕と
ニョムを引き合わせたのだろう?と思いました。
もし、お金持ちの家庭で育ったニョムではなくてメコンデルタ辺りの貧しいオネーチャンとか
だったなら、結婚とかは別にしても、もっと永く一緒にいられたのになぁと思いました。
後日、突然ニョムから「ラムティンに行くからシャワーを浴びて待っていなさい」という電話が
ありました。
僕はその時、エロサイト更新の最中でしたが、オマンコを恵んでもらえるなら背に腹は変えられ
ないので仕事を途中で止めてニョムを待ちました。
ラムティンの後、ニョムは僕のサイフを見て「この金額じゃあ25日までご飯が食べれないよ」
と言って10万ドンを恵んでくれ、さっさと帰って行ってしました。
  1. 2005/09/17(土) 14:50:27|
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寝オム

ベトナム生活倶楽部の掲示板に、ここで一句さんから、寝オムで4万ドンの店という投稿が
ありました。

タイトル:寝オムで4万ドンの店

誰か行ってみたひと、います?
Ngu~ Omとでもいうのかな?

ホーチミン:ビンタイン区の「抱き寝」床屋が大繁盛
2005/09/01 06:52 JST更新
 ホーチミン市中心部から北へ少し、ビンタイン区のディン・ボ・リン通りの抱き寝床屋が人気だ。
ここには多くの男性用床屋が建ち並んでいるが、その中でもD.TとH.T.(店の名前)を
ご紹介する。ここはよくも悪くも普通の男性用床屋だが、特に注目すべき点は、
「女性美容師さん」と抱き合いながら昼寝(特に昼である必要はない)が出来るサービスが
あることだろう。料金は1時間3万5,000ドン(2.2米ドル)だ。
そんなわけで大繁盛している。
 実は、D.TとH.Tというお店は隣同士だが中で1つになっている。
つまり同じ経営者の店だと思われるが、それぞれ収容客数が違うため、
D.Tは1時間3万5,000ドンだが、H.Tは4万ドンというように価格設定が若干異なっている。
特にH.Tの方はマッサージ台が4台しかなく、
15万ドン(通常は4万ドン×4台=16万ドンのところ1万ドン割引)を払えば
この店を貸し切ることができる。
つまりこの1時間は他のお客を入れない仕組みになっているのだ。
もちろん「美容師さん」4人も待機していることは言うまでもないだろう。
つまり、そんなわけで大繁盛している。
[Thanh Nien 8/30]

という内容でした。
そんなわけで、ビンタイン区に行くのは始めてでしたが、早速D.Tに自転車で行ってきました。
ディン・ボ・リン通りは北から南への一方通行で、北から向かって左側にその店はありました。
行ったのは夜8時位でしたが、他に客はいませんでした。
店内は床屋の長椅子が4台あり、オネーチャンが5〜6人とカウンターにチーママ風のオネーチャンが一人居ました。
入口の一番近くに居たオネーチャンに「マッサージ、いくら?」と聞くと、カウンターに
居たチーママ風のオネーチャンが「3万5,000ドン」と言いました。
この長椅子でするのかなぁ?外から丸見えじゃないか?と思っていると、先程値段を聞いた、
入口の一番近くに居たオネーチャンが、腕を引っ張って隣の部屋へ連れて行ってくれました。
隣の部屋は長椅子が10台位あり、エアコンが効いていました。
オネーチャンが普通のマッサージを始めたので「コンカット・マッサーして!」と言うと、
最初は「出来ない」とのことでしたが、結局ズボンの上から、かなり執拗にしてくれました。
その後、僕はTシャツだけを脱いで、オネーチャンは服を着たまま抱き合った状態で、
指差し会話帳を使い話をしました。
店は朝9時〜夜11時まで営業しているとのことでした。
オネーチャンは20才で、先月フーイェン省からサイゴンに来たそうです。
気さくなオネーチャンで「今度、カフェに行こう」と誘われました。
1時間以上、話ていたのでチーママが呼びに来ました。
オネーチャンが「5万ドン欲しい」と言ったので、もしかしてBoaが5万ドンという意味で、
更に3万5,000ドンが要るのかなぁ?と思いましたが、全部で5万ドンでした。

≪今日のお小遣い帳≫

◎前日の現金残高→847,400ドン

・トマト5個+きゅうり3本=5,000ドン
・バインミー2本=10,000ドン 
・ザボン1個=8,000ドン
・すいか1玉=12,000ドン 
・ブン・チャー=5,000ドン 
・外食(エビ+ご飯+スープ)=8,000ドン
・ポテトチップス=12,000ドン
・えびせん=3,000ドン
・缶ビール+ピーナッツ1パック=9,000ドン
・たばこ”JET”2箱=20,000ドン
・Ngu~ Om=50,000ドン

★本日の出金合計→142,000ドン

☆本日の現金残高→705,400ドン
  1. 2005/09/05(月) 19:48:23|
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