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★べとなむ電脳生活日記★ アダルト・アフィリエイトで海外移住♪

エロいサイトのアフィリエイトをしてサイゴンで生活しているフリー浮浪者donkyの暇つぶしに書くブログ!

1万5千円の入金

今日は日曜日の為が、昨日myuraさんに教えて頂いた大衆食堂が閉まってました。
いつも行くバインミーの屋台も今日は無かったので、
Le Thanh Ton通りを左に行った”15”と書いた看板のあるベトナム・レストランへ行きました。
テーブルが50席くらいある大きなレストランでベトナム人に混じって、オネーチャンを連れた
白人とかも何人かいました。
指差し会話帖でベトナム焼きそば(ミー・サオ)と水を注文して、値段を聞き忘れたので、
メニューを見るとミー・サオ3万ドンと書いてありました。
ちょっと高かったかなぁ?と思ったのですが、かなりのボリューウムがあり、牛肉やイカや野菜等
も沢山入っていて、そのミー・サオだけで満腹になりました。
お金を払おうとするとウエイターが「3万6千ドン」と言ったので、僕が「ミー・サオ3万ドンと
水5千ドンだから3万5千ドンじゃないか?」と言うと、ウエイターは、こいつ1千ドン単位で
値切りやがって!みたいな顔をして、3万5千ドン計算のおつりを持ってきました。
部屋に帰る途中、偶然いつも行くバインミーの屋台のオネーチャンとすれ違ったので、
「今日は屋台を出さないの?」と聞くと「今日は寝てたから、ごめんね〜」みたいなことを言ってました。

部屋に帰ってネットを見るとmyuraさんからADSLの件で、「必要があれば一緒に大家の家に
行って話しても構いません。」と書き込み頂いてました。
僕がベトナムに来る1週間位前に、myuraさんの大家さんの息子がADSLの代理店を始められた
とのことで、そこでADSLの申し込みをしたいと考えていました。
電話線でのダイヤルアップが繋がりにくく、思った程のスピードが出ないので、早くADSLに
したいのですが、ADSLの申し込みをするのに日本円にすると1万円位掛かるそうで、
今そんな大金を持っていないので困ったなぁと思っていました。
そこで、ふと気づいたのですが僕はいろいろなアフェリエイトに登録しているので、
もしかすると、どこかのアフェリエイト先から銀行に入金がされているかもしれないと思い、
ネットバンクの口座を見ると、なんと28日に1万5千円の振込みがされていました。
もっと、早く気づけば良かったと思いました。
早速、ATMに行こうと思い部屋を出て、myuraさんの家の前を通ると調度myuraさんが家で、
ご飯を食べている処でした。
それで僕はmyuraさんにADSLの申し込みをしたい旨を伝えると、ADSLの代理店をしている
myuraさんの大家さんの息子が今の時間は家にいないとのことでした。
そしてmyuraさんは、以前に僕が自転車が欲しいという話を僕の大家さんに伝えて頂いていて、
その際、大家さんの自転車を使ってもいいような話があったそうで、「今、自転車のことを
大家さんに聞いてみましょうか?」ということで、僕の大家さんの家に行き話をして頂けました。
大家さんは明日、自転車を持って来てくれるとのことでした。
myuraさんが、僕が自転車を借りるのにお金はいるのか?と大家さんに聞くと「お金はいらない」とのことでした。

あと、僕の部屋には水道とは別に、飲み水用として2万ドンで5ガロン(18.9L)の飲料水が置いて
あったのですが、今日その飲料水が底をついたので大家さんの娘に言って、また新しい5ガロンの
飲料水を持って来てもらいました。
それで、大家さんは、もう5ガロンを全部飲んでしまったのか?と聞かれました。
確かに、僕は普通の人よりは水を多く飲むとは思うのですが、そんなにビックリされる程の量を、
飲んだとは思いませんでした。
それで、myuraさんに水は飲んだのとインスタント・ラーメンを作る時に使った事を大家さんに話して頂きました。
すると大家さんは、調理には水道の水を使っても大丈夫だと言われていました。
これからインスタント・ラーメンを作る時は、飲料水を使うのはもったいないので水道の水を使おうと思いました。

そしてmyuraさんは明日の昼、ADSLの代理店をしているmyuraさんの大家さんの息子がいる時に
僕を呼びに来て頂けるとのことでした。
ADSLのお金も申し込みの話をしてからでいいんじゃないか?ということで、その時は雨も降って
いたのでATMには行きませんでした。
  1. 2005/07/31(日) 04:33:07|
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さすがベトナム人

今朝ネットを見ると、調度myuraさんから「この辺りは安食堂が少ないので食事に困ってる
んじゃないですか?」というカキコを頂いていました。
何日か前にカセットコンロとナベを買ったので、ラーメンをおかずにバインミーを食べるという
生活をしていたのですが、そういえば最近は米を食べていないことに気づきました。
それで早速、myuraさんに教えて頂いた近くのcom屋に行ってきました。
ご飯におかずを2品頼んで、1万ドン(70円位?)でした。
僕の前のテーブルに座ったベトナム人のオバサンはおかずを頼まず、ご飯に醤油をかけて食べていました。
気合入ってるなぁと思い、見ていると精算時にオバサンの払った金額が少なかった様で店の人と
もめていましたが、結局お店の人が折れてオバサンはすずしい顔でどこかに行ってしまいました。
精算時、他のベトナム人の客はおかず1品ずつの細かい計算をお店の人がしていたのですが、
僕が「いくら?」と言うと一言「1万ドン」と言いました。
外人だから細かいことを言ってもわからないだろうと思われたのかもしれません。
ボリ価格かなぁ?とも思いましたが、注文時におかず1品ずつの値段を確認した訳でもなかった
し、1万ドンを値切ってもなぁ?と思い、そのまま払いました。

レンタルルームはテレビやエアコン、冷蔵庫、バスタブ、ホットシャワーも付いています。
テレビは50チャンネル位あって、プロレスとNHKを見ました。
冷蔵庫とホットシャワーの電源は、いまだに入れていません。
冷蔵庫とホットシャワーは僕の生活には、あまり必要ないような気がしてきました。
レンタルルームはLe Thanh Ton通りから、少し奥まった所にあるので、最初は、もっと通りに
近ければ楽なのにと思ったのですが、よく考えてみると騒音もなくとても静かで、何より暑くありません。
扇風機だけで充分涼しいので、昨日から1度もエアコンのスイッチを入れていません。
出発前、日本で毎日24時間エアコンつけっぱなしだったことを考えると
南国に来て、少し奥まってるけど、こんなに涼しい部屋を借りられて良かったと思いました。

レンタルルームは、着替えの洗濯と部屋の掃除を毎日してくれます。
先ほど大家さんの娘とその子供の女の子が出していた洗濯物を持って来てくれました。
「下着だけは自分で洗濯して下さい」という話でしたが、僕が出していたパンツには
しっかりとアイロンが掛けてありました。
ついでに部屋の掃除もする様でしたので、僕が「今日はしなくていいよ」と言うと
絶対通じているはずなのに、「何を言ってるのかわからない」と言って部屋に入ってきて、
「こんなに散らかして掃除しなくちゃダメでしょう」みたいなことを言って、
勝手に2人で掃除を始めてしまいました。
僕が何を言っても、自分達の都合が悪いことは全て「コン、ヒュー」になってしまう辺りは
さすがベトナム人という感じです。


よく考えたら、前の日付の日記を書いていると、その日の日記と混ざってしまうので、
前の日付の日記は、その当日の日記に付け足して書くことにしたいと思います。
それで27日(水)から29日(金)の3日間は日記が2重になります。

中古のデジカメで取った画像が、何故かUSBからパソコンに取り込めません。
デジカメの説明書もないので、後日スロットカードを買って、SDカードの読み込みを試したい
と思います。
うまくいけば来月の始めの週位から、今までサイゴンで取った画像を日記にUPできると思います。
  1. 2005/07/30(土) 18:00:12|
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街を歩いてたら拉致されてしまいました。

サンゴンに来て、今日で4日目になります。
昨日から、やっと自室からネットが出来るようになりました。
この3日間は日本での独房生活から一転、思いっきりアクティブに動いた日々でした。
この間、私としてのイベントはホテルからレンタルルームに移った事、海外で活動されている
ネット界のビッグネームの人達にお会い頂いた事、ネット接続に散々苦労した上に結局パソコンを
購入した事等ですが、その他、諸々を含め初体験のサイゴンで、ウロウロしながらも
かなり濃い時間を過ごした気がします。
今日からは、また今まで通りの引きこもり生活に突入です。
事後記載になってしまいましたが、昨日までの日記を書きたいと思います。
もう、サイゴンに着きましたので、今まで自分を特定されてしまうのを嫌い自分を”私”と書いて
いましたが、今日の日記から普段使っている”僕”という表現に変更したいと思います。

26日(火)の日記

早朝の便の為、前日の夜に空港に行く途中の友人の家に泊めて頂きました。
友人とは久しぶりの再会だったので朝まで話込んでしまい、結局、一睡もせずに空港に着きました。
福岡空港で国際線に乗り換え、タンソンニャト空港に昼過ぎに到着しました。
荷物にCDやFDが入っていると一旦取り上げられて、中身をチェックされた後に、また取りに行かないといけないという情報もあったのですが、荷物をX線に通しただけで、まったく何もありませんでした。
また、パソコンを2台持っていると何か言われるかもしれないという話を聞いていましたが、
パソコンを2台入れたバッグのチャックが閉まらなかったので、ノートパソコン2台が丸見えの状態で何も言われませんでした。
今回のベトナム行きは2泊4日のパッケージツアーに申し込みました。
片道の航空券より安かった為ですが、パッケージツアーは昔、会社でアメリカ旅行に連れて行って頂いて以来約20年ぶりでした。ホテルまでの送迎も付いていて、ちょっとリッチな気分でした。
もちろん、パッケージツアーの復路は放棄する形になります。この方法は、入管上しない方がいいそうです。
旅行会社に、出発前には言いづらかったのでサイゴンのホテルから「日本には帰りません」と電話をしました。

サイゴンに飛行機が到着し、タンソンニャト空港を出ると、旅行会社が手配した日本語を話すベトナム人のオネーチャンがプラカードを持って待っていてくれ、タクシーに乗りホテルに向かいました。
オネーチャンは「オプショナル・ツアーに参加しますか?」、「ベトナムショップに買い物に行きますか?」と盛んに聞いて来ましたが、僕が「どこにも行きません」と言うと、ちょっと悲しそうでした。
途中サイゴンの下町の様な所を通り、そこは以前住んでいたプノンペンの町並みにとても似ていて
もしも突然に目隠しをされ、その下町に連れて行かれて「ここはプノンペンです」と言われても
看板とかの文字さえ見なければ絶対疑わないだろうなぁ?と思いました。

ホテルに着くと雨が降って来たので、少し待って予約して頂いていたレンタルルームに向かいました。
このレンタルルームは、偶然にベトナムのHPを主催されている方の近所に住んでいた人が出られることになり、僕の希望にピッタリの部屋でしたので、教えて頂きました。
その方は、立地も設備も金額的にも僕が最初希望していた通りの部屋が、僕がサイゴンに来る10日前に偶然空いて、しかもレンタルルームにはあまりないはずの単独回線の電話が付いていてすぐにネットが出来る環境というのも運命的だと言われてました。
その方のお陰で手付金も払っておいて頂け、僕はサイゴンに到着した日にインターネットが出来る部屋を安い家賃で借りることが出来ました。

早速、ホテルに置いてある僕の荷物をレンタルルームに運ぼうと思いました。
ホテルからがレンタルルームまでは歩いて15分ほどですが、1度で荷物を運ぶには重いので3回位に分けて運ぶことにしました。
それで2往復程した帰りぶらぶら歩いてホテルに向かっていると、途中にあるマッサージ屋の前にオネーチャン達が10人位たむろっていました。
全員同じミニスカの衣装で、美人のオネーチャンもいるなぁ、、と思いながらマッサージ屋の前を通り過ぎようとすると、オネーチャン達に取り囲まれて強引に店の中へ引っ張り込まれてしまいました。
僕は一瞬、昔スワイパーでオネーチャン達に拉致されていた頃のことを懐かしく思い出しました。
店内はカウンターがあって脇にテーブルが並んでいて一見は薄暗いカフェのような感じでした。
僕はサイゴンのマッサージ屋のシステムがまったくわからないので「ボンボンするの?」と聞くと1人のオネーチャンが「ちんちんマッサー」と言ってズボンの上から触ってきました。
僕が冗談で「ちっちゃいよ」と言うと、どれどれという感じでパンツの中に手を入れて来ました。
他のオネーチャン達も面白がって触ってきたり、パンツを降ろそうとしたりしました。
「マッサーいくら?」と聞くと「1時間50ドル」と言いました。
僕が「貧乏だから、そんなお金持ってないよ」と言うと「うそつき!あなた持ってるわよ!」と言いました。
それで3000ドン位しか入っていない財布を見せると、サウ〜とか言ってましたが、やっと開放してもらえました。
僕はタダで沢山のキレイなオネーチャン達に触ったり、触ってもらったり出来たので、ちょっと幸せな気分でホテルに帰りました。

今、眠くなってきたので27日(水)からの日記は明日以降に書きます。

  1. 2005/07/29(金) 00:04:04|
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レンタルルームの契約

パソコン・ショップの兄ちゃんと朝10時にパソコンを見に行く約束をしていたので、
200ドルを持ってバイタクでBui Thi Xuan通りの一番手前の店に行きました。
邪悪な目をした親父は居ましたが、兄ちゃんはいませんでした。
邪悪な目をした親父が兄ちゃんに電話を架けると「夕方の5時にパソコンを持って僕のレンタル
ルームまで行く」とのことでした。
なんだか話が違うなぁ?と思いましたが、ホテルに戻り昼寝をして4時くらいにレンタルルーム
に行きました。

調度、レンタルルームを教えて頂いたベトナムのHPを主催されているmさんがみえて、
大家さんの家でレンタルルームの契約書を書くことになりました。
すでにレンタルルームの1ヶ月分の家賃と保証金は払い、部屋のカギももらっていたのですが、
僕はベトナム語がわからないので、契約書は交わしておらず、ベトナムのHPを主催されている
mさんに立ち会って頂いて、契約書を書くことになっていました。
どれくらいの期間借りるのかをあまり考えていなかったのですが、取り合えず6ヶ月借りることに
すると、大家さんはとてもうれしそうでした。
公安に出す書類とかも書いてパスポートのコピーがいるとのことでしたが、コピーを持って
いなかったので、大家さんにパスポートを預けて、大家さんがコピーを取って公安に届けて
もらうことになりました。

レンタルルームの契約書を書き終えた頃にパソコン・ショップの兄ちゃんがバイクで家の前を
通るのが見えたので、出て行くと260ドルのノートパソコンを持って来たとのことでした。
それで、mさんにお願いして、今200ドルしか持っていないこと、6時にホテルで友達と
待ち合わせしているので、あまり時間が無いことをベトナム語で伝えて頂きました。
パソコン・ショップの兄ちゃんが、このノートパソコンは200ドルでは売れないみたいなことを
言ったので、またmさんにお願いして、来月の6日にはお金が入るので今200ドルを払い、
差額の60ドルは、その時でもいいのか?聞いて頂きました。
パソコン・ショップの兄ちゃんが「いいよ」と言ったので、ノートパソコンを見せてもらうことに
しました。
兄ちゃんは「このノートパソコンお前だから260ドルでいいけど普通なら300ドルするぞ!
俺は10ドルしか儲けてないんだ!」と、昨日は200ドルと言っていたのに何だか調子のいい
ことを言い出しました。
ノートパソコンを実際にさわってみると同じ値段で買った600MHzの日本製ノートよりかなり早く、
兄ちゃんがベリーチープを連呼するだけのことはあって、いいものだということは分かりました。
友達との待ち合わせの時間が迫っていたので、あせってメモリとかHDとかの容量はよく分から
なかったのですが、取り合えず200ドルだけ払い、残りは8月6日に兄ちゃんが取りに来る
ということになりました。
  1. 2005/07/28(木) 04:37:57|
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使命感

日付けを前倒しして日記を書いていますが、これはサイゴンに着いてすぐに日記の更新が
出来ない場合を考えて、あらかじめ数日分を余分に書いている為です。
昨日までの日記に書いたように、私は偶然に起こった幸運に恵まれて、ベトナムに行けるようになりました。
主な収入源は、このブログに貼っている3つのバナーのサイトからのものです。
物価の安いサイゴンでは、おそらく現在のネット収入の5分の1程で生活することになると思います。
事情で、残りの収入の80%は借金の返済にあてる予定です。
現状はエロいHPの更新さえしてれば、ベトナムで生活するには充分な収入が得られるのですが、
今回、自分としては、ある種の使命感を持ってベトナム行きを決意しました。
このことを書き出すと長くなりそうなので、また後日にしようと思います。
  1. 2005/07/28(木) 00:08:15|
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